長野県出版協会会員の出版社30社から発行された新刊本をご紹介します。


医療現場を変える接遇力
著者:佐藤美智子 患者サービス研究所 澤田恭子 共著
出版社:医療タイムス社発行
サイズ:B6サイズ/ページ数:220頁
税別 1200円

イラスト付きで読みやすい。事例が多くてわかりやすい。医療機関に精通している著者が日々の活動の中から医療現場の実態を踏まえ具体的な事例をもとに問題点を分かりやすく解説。接遇の基礎力アップからクレーム応対まで、即実践できるノウハウが満載
■2010年7月 発刊


2010年度版長野県医療名鑑
著者:医療タイムス社
出版社:医療タイムス社発行
サイズ:B5サイズ/ページ数:836頁
税別 1万6000円

この1冊で長野県の保健・医療・福祉業界の最新データがわかります。約5300施設・1万3200人を収載。検索用CD−ROM付き(For Windows)。
■2010年8月 発刊


地方小都市の市民等による市街地再整備従後評価及び市街地再開発推進意向の推定
著者:沖村陽一
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5判/ページ数:150頁
2000円

まず、全国地方都市の再開発事業概要と事業従後評価をまとめ、次に、整備を実施した都市を事例に、都市形態から市民の再開発等の推進意向を分析し、街なか市民の再整備意向を推計する方法を提案する。
■2010年4月22日 発刊


健康運動指導士試験対策問題集 
著者:呉泰雄・仲立貴・中島節子 共著
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5判/ページ数:316頁
2940円

試験前の最終仕上げに最適な日本初の予想問題集。間違いやすい類似問題対策に徹し、最新の出題基準をクリアー。合格率アップの決定版。
■2010年2月26日 発刊


―謙信が信玄に塩を送った道―
古道 塩の道
著者:府川公広 文・写真
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5変形判/ページ数:128頁
本体価格 1260円

松本から糸魚川まで120キロにわたる「塩の道」を、かつての人々の暮らしや歴史をたどりながら、じっくり歩くためのガイドブック。古道の詳細マップ付き。手で押さえなくても閉じないクータ・バインディング方式を採用し、散策も快適
■2009年12月12日 発刊


―スノーシュー&ネイチャースキー・自然観察ハンドブック―
雪の森へ
著者:秋山恵生
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:/ページ数:120頁
総額(税込)1050円

森林療法の場としても注目される雪の森は、魅力がいっぱい! そんな冬の自然を満喫するための自然ガイドブック。2007年の発行本の増ページ・増補改訂版。携帯しやすい新書判、オールカラー
■2010年2月13日 発刊


犀川 川筋ものがたり
著者:中島博昭
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:四六判/ページ数:181頁
総額(税込)1680円

犀川には他の長野県下の川のように一貫した文化が見られない、と言う著者。「市民タイムス」の連載を加筆して一冊にまとめた、著者初の犀川解説書
■2009年12月28日 発刊


信州かるた
著者:笠原聖雲 書・小林浩道 絵・今井裕 解説
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:/ページ数:―頁
総額(税込)2000円

長野県歌『信濃の国』をベースに、県下各地の名勝・旧跡・祭事などを織り込んだ、カラフルで情緒たっぷりな絵札も楽しいカルタ。読み札の解説書きと信濃の国の歌詞・楽譜付き。郷土学習の教材にも。
■2009年12月25日 発刊


―有史前の弥生渡来人探訪珍道中―
遙かなる足跡を求めて
著者:小島武彦
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:四六判/ページ数:182頁
総額(税込)1575円

弥生時代、朝鮮半島から日本へやって来て水稲・鉄器・土器などの技術・文化をもたらした“渡来人”。その足跡をたどり、好奇心旺盛な老夫婦は長野から北九州へ、北陸へ、山陰へと向かう。渡来人が日本列島へやって来た理由とは? 考古学会を向こうに回し、著者が独自に打ち立てた大胆な仮説とは? 太古の無言のドラマを現代に描き出す。
■2009年12月22日 発刊


―JAながのの伝えたい味―
さぁー たべずわぇ 
著者:「さぁー たべずわぇ」編集委員会編
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5判/ページ数:226頁
総額(税込)1050円

毎日の食事やおやつ、漬物や保存食、伝統の行事食…JAながの管内の女性部員から寄せられた「おいしい!」と皆から喜ばれる料理を満載。
■2009年10月20日 発刊


―ほおずきフォトブック7―
九州花百景3
著者:梅野秀和 撮影・著
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A4変型判/ページ数:103頁
総額(税込)1500円

九州各地の野山を彩る四季折々の花を追って7年。花たちが輝く一瞬の表情を見事に切り取った、粘りの風景写真集第3弾。オールカラー。
■2009年10月26日  発刊


南仏プロヴァンスと信州の文学と自然 
著者:
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:四六判/ページ数:286頁
総額(税込)1890円

プロヴァンスと信州を描いた文学作品を4つずつ取り上げ、観光地としてだけでなく文学的にも魅力のある土地であることを検証する。
■2009年11月30日 発刊


―ほほ笑みさそう心温まるお話―
ほのぼのタウン“ニュースの花束”
著者:中澤亮子
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5判/ページ数:215頁
1575円

読売新聞長野県版で連載中の「ほのぼの@タウン」の単行本化。著者は、同紙のタウンリポーター。本書は2004年5月1日から2009年6月19日までに掲載された記事を4つのジャンルに分け、日付の古い順に収載。話題のあの人・夢に向かっている人、動物、文化・伝統の話題など、心温まるエピソードが満載。
■2009年11月30日 発刊


LIVE MENU-DAYS
著者:東城弥恵
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5判/ページ数:183頁
1260円

妻として母として娘として生きるソプラノ歌手の日常を綴ったブログを出版化。しなやかな毎日をおくる、さりげないヒントがいっぱいのエッセイ。
■2009年11月1日 初版発行 発刊


続・信州発 棚田考
著者:木村和弘
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:四六判/ページ数:236頁
総額(税込)1575円

過疎化・高齢化、耕作放棄、獣害、景観論議から整備技術、災害対策、農政のあり方まで、中山間地農業の諸問題を鋭く指摘し、フィールドから提言する。日本図書館協会選定図書
■2009年10月10日 初版発行 発刊


―漂泊の俳人井月を訪ねて―
天龍の山頭火
著者:大塚幹郎
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5判/ページ数:126頁
総額(税込)1575円

放浪の俳人として知られる種田山頭火。彼は死の前年、かねてからの念願だった、先の代に生きた同じ放浪の俳人・井上井月の墓参を果たす。井月への思いを胸に伊那路を行く山頭火。それから70年。その足跡を追い踏破したフリーディレクターがいざなう、リンクする山頭火、そして井月の世界。
■2009年9月28日 発刊


―−南信州・伊那谷−―
一本桜の里
著者:森田和市監修
出版社:おさひめ書房発行
サイズ:A4 オールカラー/ページ数:120頁
本体価格 1470円

谷に守られた名桜・秘桜、樹齢数百年の古木が花を咲かせ、70種に及ぶ桜が重なり合う里を紹介。
■ 発刊


まほうのコンペイトー
著者:木下容子 北島新平画
出版社:おさひめ書房発行
サイズ:A5/ページ数:254頁
本体価格 1500円

驚き、安心、納得。というファンタジー傑作集。高学年〜中学生向け。
■ 発刊


夕映えの地平線
著者:元島みつゑ
出版社:おさひめ書房発行
サイズ:A5/ページ数:134頁
本体価格 1400円

「満州は良かった。戦争がなければ……」と語る体験に北島先生が感動して挿絵を描きました。
■ 発刊


楽しい美術かん
著者:北島新平
出版社:おさひめ書房発行
サイズ:A3 上製/ページ数:230頁
本体価格 30000円

絵を見る絵を描く。そんな思いを詰め込んで、新平先生全仕事集大成。
■ 発刊


今、子どもたちを救いたい
著者:熊谷洋一
出版社:おさひめ書房発行
サイズ:B/ページ数:146頁
本 1000円

昔はケンカにもルールがあって、一方が泣き出せばそこで終わりだったが……
■ 発刊


―−満州引き上げ孤児の一代記−―
生きて還って
著者:臼田和足
出版社:おさひめ書房発行
サイズ:B6/ページ数:142頁
本体価格 1300円

ソ連参戦による逃避行の中、家族全員を失った和足少年は……
■ 発刊


墓標 
著者:田屋茂実
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:B5判/ページ数:17頁
総額(税込)300円円

昭和19年、20歳で中国大陸に渡った著者が、自身の軍隊生活の中で戦死・病死していった戦友たちの御霊に捧げるために書いた戦争体験記。独工38出身の19年次兵戦(病)死者名簿を付す。
■2009年5月14日 発刊


花の種差海岸
著者:久末正明・大野洋一 撮影・著
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5判/ページ数:159頁
総額(税込)1890円

青森県八戸市の国指定名勝・県立自然公園、種差海岸に生育する植物を集めた図鑑。草本を主に208種の写真と解説を収載した、オールカラーの花図鑑。
■2009年7月27日 発刊


―高社山を背にする―
北信濃近世・近代の水と山
著者:岩戸貞彦
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5判/ページ数:256頁
総額(税込)1890円

綿密な調査・史料の掘り起こしにより、用水や山資源の利用の跡を解明し、山麓の人々の営みを明らかにした労作。
■2009年7月1日 発刊


―写真集 ―
風韻 内山弘道撮影紀行
著者:内山弘道
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:B4変型判/ページ数:137頁
総額(税込)3675円円

日本各地を巡り、美しい自然のたたずまいを研ぎ澄まされた感性で切りとった、会心の第2写真集。著者自身の感動の記録がここに。
■2009年8月24日 発刊


―ふるさとの伝承 ふるさともとめて花いちもんめ―
山峡夢想 第四巻
著者:赤羽忠二
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5判/ページ数:188頁
総額(税込)1575円

ふるさとの歴史と文化を綴った、郷土史随想シリーズの第四弾。悲劇の名将・仁科五郎盛信(信盛)、天下の奇祭といわれる「山寺のやきもち踊り」ほか、伊那地方を中心に語り継ぎたいふるさとの伝承を写真とともに展開。元高遠町長・伊東義人氏特別寄稿「高遠で育てた名君 保科正之公」も掲載。
■2009年7月27日 発刊


漢字のロマン
著者:北野直衛
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5判/ページ数:311頁
総額(税込)1800円

生まれ育った信州・伊那谷の情景と漢字を通して忘れかけた日本の心を語る、異色のエッセイ。
■2009年7月11日 発刊


―JAL123便の墜落事故―
雪解けの尾根
著者:池田知加恵
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:四六判/ページ数:254頁
総額(税込)1575円

1985年、史上最多の死者を出した日航機墜落事故。不幸にも伴侶を失った著者は事故現場の御巣鷹山に足を運び続け、試練の中、人々との出会いによって再生への道を歩んでゆく。1996年発刊の手記に若干の加筆・修正を加え再版。次世代に語り継ぐべき真実の記録。
■2008年9月15日  発刊


花咲く長野
著者:安原修次 撮影・著
出版社:ほおずき書籍発行
サイズ:A5/ページ数:208頁
総額(税込)2940円

北信濃の霊峰・戸隠を含む、長野市周辺に咲く花々234種をオールカラーで掲載。全国の花々を後世に残すためその姿を撮り続ける著者。愛蔵版写真随筆集、待望の長野判。
■2029年9月11日 発刊


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